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C.a.T!

CATch a TAIL!

Japanese sub culture and tech.

  • 2009/11/5
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engineer

Ubuntu9.10は、正式名称Ubuntuコアラ

Ubuntu9.10がリリースされましたね。

Karmic Koalaってコードネームがイイ。

で、私の中では9.10は、

f:id:clover-leaf:20091105072109j:image

というイメージです。

それだけです。

怪社のマシンをはやくコアラ化したい。

  • 2009/11/3
  • 0
misc

だから、あずまんがの主人公は大阪なんだって

http://ecx.images-amazon.com/images/I/5155r%2Bv62JL._SL500_AA240_.jpg
あずまんがといえば、今や「よつばと!」のあずまきよひこがずいぶん昔に描いた漫画。
その10周年記念のムック的な「大阪万博」を買った。
あずまんがというと大学から社会人かけだしの頃だっただろうか。
最初の頃はあんまり人気なかった気がするなぁ。
あの頃はよく布教活動とかしてたけど、面白がる人とふーんって感じの人が半々ぐらいだった。
「らき☆すた」みたいな反応。

前半が、よつばスタジオで制作したグッズとか販促物とかがずらりと載っていてなかなかのボリューム。
よつばスタジオの里見さんの存在は、漫画家のオフィスにおいて企画と漫画家の分業が大成功している数少ない例じゃなかろうか。
この人が居なかったらあずまさんの漫画の売れ方もずいぶん違った気がする。
販促品とかポスターのデザインセンスが良すぎ。
すごい好き。
この辺好きな人はあわせて読みたい、idea magazine
もう売ってないのかな。

後半が、いろんな漫画家が描いたアンソロ作品。
Amazonで酷評されまくってるわけですが。
アンソロと言っても自分の作品を持っている人が描いているわけで、あずまんがという題材を使って自分の作品を感じさせないといけない。
そういうわけで、あずまんがと各漫画家の作品を両方知らないとああいう意見になってしまうでしょう。
なぜか「きらら」系の漫画家が多くだいたい全員の作品を読んでいたので私は楽しめました。
面白かったよ。

あずまんがは、萌えとかキャラモノが前に出だした時代で、あまり展開がなくゆるい日常を描く作品の先駆けだった。
「らき☆すた」とかもこの辺からきてると思う。
ああいう作品は、がばっと人気が出ないので短命に終ることが多かったけど、メディアワークスお得意の多メディア展開にうまく乗ってのりこえた。
今は、サイクルを回すモデルが全盛なので漫画もアニメも更に短命になった。
こうなるとなかなか10周年とか祝える作品もなくなってきて、なんだか寂しい限りです。
  • 2009/11/3
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misc

マイコーはやっぱりスーパースターだな

http://ec2.images-amazon.com/images/I/419ZPkY5xKL._SL500_AA240_.jpg
THIS IS IT」を観た。
MJと言えばステージ外の奇行が目立ちすぎてすっかりギャグ扱かいになってしまっている節がありますが、やっぱりステージはスゲー。
編集の妙なんだろうけど、にしてもダンスもボイスも50才とは思えない。
そしてあれだけの人とあれだけのスケールのステージが作られるってのはスーパースターじゃないと無理だ。

周りも大変苦労してMJと会話しようとしているシーンが何度か登場するけど、MJも努力しているみたいでチームワークを感じる。
奇行だけの人間じゃさすがにあれだけのステージは作れません。

ジャクソン5の曲も歌われる予定だったみたいで、すごく残念。
きちんとした形でステージが映像化されたら絶対観たかった。
定番は根刮ぎ歌う予定だったようだ。

70-80年代って結構特別な時代で今よりはるかにスケールが大きいカリスマを数多く生み出したと思う。
その辺で活躍した人たちってその時代で20-30代でぼちぼち亡くなるスターも出てくる。
今の時代って、メディアの多様化のせいで流行るのは速いけど、廃れるのも速い。
本当のカリスマが出てこないっていうか、新しい表現がなかなか出ないんだろうな。
70-80年代はエレキとかシンセとか楽器の革新もあって、全く新しい表現をしやすい時代ではあったと思う。
でも音楽の世界は、音に加えて映像も一部だからまだまだ面白い表現はできるはず。
昔、深夜ミュートマとかでわくわくしながらミュージッククリップを観たもんだ。
もちろんMJの作品も。
そういうのが早く出てきてほしいなぁ、としみじみ思いながら観ました。

延長もされたようなのでMJのファンに限らず一度は観ておく価値がある作品と思いますよ。
  • 2009/09/12
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misc

夏休み

めっちゃくちゃ忙しいのですが、きりないので今日からお休み。

ちょっと遅めの夏休み。

12連休。

前半戦は、写真の練習がてら北海道をうろうろしてきます。

そろそろ寒いかな。

後半戦はいろいろ作ったりしてゆるゆる過そうと思ってます。

先月末は、第参回天下一カウボーイ大会に言ってきました。

今回は2日間開催で昨年以上の盛り上がり。

もうたくさんレポートが上がってるので内容はそちらに任せるとして、若いカウボーイだけじゃなくおっさん、おじいさんカウボーイもがんばっている。

コンピュータの世界って若者がひっぱる、と言われがちだけど、おっさんたちも必死に追いていって面白いものを作っている。

おれもがんばらなきゃ、と感じさせられた。

alty partyもあい変わらずの無茶っぷりで楽しかった。

次回はちょっと間を開けるとか言う話ですが、日本で最高クラスのコンピュータイベントだと思うのでぜひ続いていってほしいですね。

iPhoneも面白いけど、最近どんどんAndroidが気にたっている。

現状出てる端末はユーザエクスペリエンスがきちんとカスタマイズされないので買う気しないけど、プラットフォームとしてはどんどん良くなってる。

開発者が手出しできる部分も多い。

ソニエリのレイチェルが出れば一気にブレイクしやしないか期待してる。

なので、ここんところAndroidで遊んでいます。

本職にも無理やり導入してやろうといろいろ手をつくしてるところ。

やっぱりガジェットは楽しい。

しかし、寝不足で今日は寝まくってしまった。。。

明日からしばらく北でのんびりしてきます。

ネット使えるホテルばっか選んでしまうのは、、、ダメだなぁ。

  • 2009/08/8
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misc

ぽわぽわ日常

いろいろ忙しいですが映画観たりDVD観たり本読んだりコード買いたりぽわぽわ過してます。

もう無為な時間を楽しめる大人になりたい。

だいぶ前ですが、ようやくデジイチを買いました。

前から狙ってたパナのGH1。

効率重視です。

すごく軽いし、マイクロフォーサーズなんで本体もレンズもコンパクト。

ちょっと持ち出すとかもホイホイできます。

EP-1とちょっと迷いましたが、やっぱりファインダが欲しくて、GH1のEVFがすごくイイ出来だったのでやっぱりGH1に決定。

ちょこちょこ持ち出して遊んでます。

GF1というEP-1と同じコンパクトなモデルもリークされてますね。

やはり、ファインダはないみたいですんで、GH1でいいかな。

それより20mm F1.7のレンズを早く出していただきたい。

レンズは基本的にマイクロフォーサーズのものだけ手を出していこうと思ってます。

きりないんで。

数年間使っていたER-4Sが音切れたりしてきたので新調。

最近は高級イヤホンもたくさん出てきてるけど、もはやER-4以上の音が必要ないので結局同じのを買ってしまう。

今回は、高音寄りのER-4Bにしました。

しかし、Amazonとサウンドハウスで1万円違うってどういうことなんだろう。

サウンドハウス情報漏洩とかいろいろあったけど良心的だよな。

クレジット使えないけど、コンビニ決済とかできるのですごく便利。

基本的にコンビニ決済でやりたいんだよねぇ。

DMMの半額キャンペーンでKOKIAの欧州でのライブを収めたDVDを購入。

3枚組でなかなかのボリューム。

最近KOKIAのライブ行ってないなぁ。

映画は、結構観てるかも。

感想書いてないやつで、トランスフォーマー、エヴァ破、サマーウォーズかな。

サマーウォーズがずば抜けて面白い。

ちゃんと感想書こう。

DVDでエウレカセブンの劇場版とか観ました。

設定が全然TVと変わってて、なかなか斬新。

でも、GEKKO STATEメンバーが全員19才という設定は吹いた。

ちょっとそれは無茶しすぎだろ。

DVDで、とらドラ!をちびちび観始めました。

意外に面白い。

みのりーぬ。

Android Developer Challengeのネタをそろそろ仕込もうかなと思ってます。

間に合うか分かりませんが、まぁ、ああいうのは勢いで1Wとかで作るもんだし。

ARではないけど、それ系ネタの予定。

似たの多そうだけど。

休日に時間が取れるようになったので、またチャリ乗ったり走ったり。

もう、なまりまくりだ。

ちょっと動くとすぐ眠くなります。

いかん、いかん。

  • 2009/08/1
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anime

お台場ガンダム観てきた

お仕事というのか半分趣味というのかよくわからないお仕事がようやく一段落ついたので再開。

f:id:clover-leaf:20090726185448j:image:w250

先週の話ですが、お台場のガンダムを観てきました。

8月に入ると五輪マークを入れられて残念な感じになるらしく、ぜひその前にと思いまして。

ゆりかもめから観たときは意外に小さいなと思いましたが、間近で観るとやっぱりでかかった。

また、このでかいのが足だけで直立できているのが何げにすごい。

なんらかのハンガーに繋がれてるのかと思っていたけど、自分で立ってました。

f:id:clover-leaf:20090726191920j:image:w250

夕暮れから夜にかけてがかなりきれいで、行くなら夕暮れ時からがオススメです。

人もその辺が一番多いと思いますけどね。

ただ、身動きとれないというほどの人は居ませんでした。

意外に少なかった。

いつまでやっているのかよく知りませんが、汚れたりする前に一度行っておく価値はあると思います。

  • 2009/07/12
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android

Android hackathonをやった

f:id:clover-leaf:20090712232303p:image:h150

鎌倉の面白法人でのAndroid hackathonにお邪魔しました。

ああいうhackathon自体、ほとんどやったことないので緊張しました。

typestarさんとかすごい人がたくさん来てて、これまた緊張しました。。。

でも、ああいうレベルの高い人たちと一緒にできると、なんか楽しいしすごい刺激的ですわ。

んで、今回はOpenGLを勉強しよう、というテーマで作ってみました。

まだ、全然完成ではないですが Github に突っこんどきました。

Adobeのkulerのクライアントというか、kulerのカラーパターンを使ってちょっとCoolな時計っぽいものを作りたいと思いまして。

hackathonでは、kulerAPIからカラーパターン取ってきてとりあえず基本的なOpenGLのAPIで表示するところまでを作りました。

あとは、ホントにやりたいOpenGLを使ってアニメーションとかを作りこむ予定。

bowlsでのごはんもおいしかった。

もっと社食的なお店と思ってたら、普通のお店だったんですね。

お酒もいろいろあってマジでオススメ。

  • 2009/07/8
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anime, music

YOKO KANNO SEATBELTS 「超時空七夕ソニック」 ~次回公演は22 世紀を予定しております。~ に行ってきた

シートベルツライブ、七夕ソニックに行ってきた。

とにかくすごいライブだった。

こりゃ、22世紀までありそうもないわ、という超豪華なステージでした。

セットリストは、いろんなところをかき集めるとこんな感じ。

0. 宇宙船着陸~Early Bird

1. トルキア

2. Inner Universe (ORIGA, 坂本真綾)

アルジュナの神秘的な歌声でスタート。

菅野アニメ作品の紹介の時点で会場は大盛りあがり。

んで、ORIGAと真綾さんのここしかあり得ないデュオでのInner Univese。

今回は、こういう驚きの組み合わせが満載。

3. ライオン (May’n, 中島 愛)

やはり会場はここで一気にヒートアップしてました。

4. player (ORIGA, 山根麻衣)

5. Want it all back (山根麻衣)

6. What planet is this ?! (Seatbelts)

7. 地球共鳴 (Seatbelts)

渋い。

カッコいい!

What planet is this ?!は、やっぱりお約束ですよね。

今回アルジュナの曲が結構演奏されたのはよかったですね。

アルジュナのあの神秘的な曲は大好き。

8. piano solo – 7月のラクエン (菅野よう子)

このイベントオリジナル曲。

パンフ付録としてCDに収録されていたもの。

一応、ラクエン ~ secret gardenを再構成したものみたい。

9. タチコマの家出 (菅野よう子)

コント調で菅野さんとひよこが演じるコミカルな曲。

菅野さん、今回こういう演技的なこともやってて信じられないパワフルさを実感した。

10. はとどけい (菅野よう子+バカボン鈴木+MATARO)

個人的に今回一番はここ。

まさか、ナップルテール出してくるとは。

CD再販記念?

リコーダー、オカリナにあのトイボックスなSEをガチャガチャ菅野よう子本人含め3人で演るというすごい楽しい演出。

バイオチャージにも入ってなかったし、会場では一番謎扱いだつたかも知れんけど。

11. Cat Blues (Seatbelts)

12. Be Human (Scott Matthew)

ここもひよこコント。

コミカルなCat Bluesから一転してScottのCoolなBe Humanへの流れが面白い。

13. tune the rainbow (坂本真綾)

14. VOICES (中島 愛)

15. ダイアモンド クレバス (May’n)

歌姫しっとり曲部門。

中島さんのVOICESはかなりぞくっときたわ。

持ち歌じゃないのに、かなり歌えててびっくりした。

16. gravity (坂本真綾)

17. THE GARDEN OF EVERYTHING (坂本真綾+Steve Conte)

真綾パート。

生Garden Of Everythingは、しびれるなあ。

ちと真綾さんのボリュームが小さかったけど。

18. Could you bite the hand? (Steve Conte)

19. CALL ME CALL ME (Steve Conte)

Steveパート。

自らギターを演奏した could you bite the hand カッコよかったなあ。

CALL ME CALL MEは、Steve出演が決まった段階でもはやお約束ということで。

20. 約束はいらない (坂本真綾+ワルシャワフィル)

ここでワルシャワフィル登場。

真綾さんのアカペラから、菅野さんのピアノであのダダダダダダというのが繋がっただけで満足だったんだが、曲の中間で、ピアノを弾いていた菅野さんが突然花道を走ってバックステージのワルシャワフィルになだれ込む演出がめっちゃカッコよかった。

どんだけ、動きまわるんだあの人。

21. 射手座☆午後九時Don’t be late (May’n)

22. 星間飛行 (中島 愛)

生キラッ☆を初めてみた。

ここも客の盛り上がりがすごかったなー。

超特盛メドレー

23. Genesis of Aquarion (May’n)

24. What ‘bout my star? @Formo (May’n, 中島 愛)

25. 愛・おぼえていますか ~bless the little queen~ (中島 愛)

26. 私の彼はパイロット (中島 愛)

27. Welcome To My FanClub’s Night! (May’n)

28. プラチナ (中島 愛?, 坂本真綾)

29. Rise (ORIGA)

30. インフィニティ(May’n)

31. ヘミソフィア(坂本真綾)

32. Beauty Is Within Us (Scott Matthew)

33. ELM (ORIGA, Scott Matthew)

34. 奇跡の海

35. After in the dark

36. Rain (Steve Conte, 山根麻衣)

37. 蒼のエーテル (中島 愛)

38. Gotta knock a little harder (山根麻衣)

39. 指輪 (坂本真綾)

40. THE REAL FOLK BLUES (山根麻衣)

怒涛の特盛メドレー。

失禁ものですな、これは。

Welcome To My FanClub’s Night!で「あたしの歌を聴けー!」も出て、すげー盛り上がり。

んで、プラチナですよ。

なんか、すごいひらひらの衣装で真綾さん出てくるし。

ともよ作を狙った?

久し振りに聴いたけど、やっぱ生は違うわー。

インフィニティとかは#7バージョンで全部聴きたかったかな。

After in the darkも前奏だけじゃなくて歌も聴きたかった。

Gotta knock a little harderとかヤバいよ。

カッコよすぎる!

41. BLUE (山根麻衣+坂本真綾)

この曲ももはやお約束だけど、コーラスを真綾さんが歌ったんだよね。

これはそうそう見れないよねえ。

会場が青く染まった瞬間。

42. Yo pumpkin head (Seatbelts)

43. Tank! (Seatbelts)

これもお約束。

シートベルツホーンズがはしゃぎまくり。

ワルシャワフィルメドレー

44. ESCAFLOWNE (ワルシャワフィル)

45. White Falcon (ワルシャワフィル)

46. Flying Dragon (ワルシャワフィル)

47. High Sprit (ワルシャワフィル)

48. Dance of the curse (ワルシャワフィル)

49. shiro, long tail’s (ワルシャワフィル)

50. DOG FIGHT (ワルシャワフィル)

51. Cantabile (ワルシャワフィル)

52. ESCAFLOWNE (ワルシャワフィル)

53. THE STORY OF ESCAFLOWNE ~END TITLE (ワルシャワフィル)

メドレー形式で次々と迫力のオケ演奏が。

もちろん指揮は菅野さん。

Dance of the curse、DOG FIGHTあたりは映像が思い出せるのでぞくっときた。

せっかく来てるのに出番少ないな、と思ってたけど、ここでたっぷり時間を取ってくれました。

54. SMS小隊の歌 (中島 愛)

55. アナタノオト (中島 愛, 全員)

なんとワルシャワフィルにSMSを演奏させるという暴挙。

あー、もう遊びってことを分かってるよねえ、菅野さん。

まず、もう実現しないでしょ。

んで、全員ステージに登場したところで、菅野さんからご挨拶。

つーか、このステージMC全然なかったという。

まさに聴かせるためだけに作られたステージ。

そして、会場全員でアナタノオトを合唱。

菅野さんはアコーディオンで。

会場が一番一つになった瞬間。

56. End title ノスタルジーナ (ワルシャワフィル)

CHILLOUTは、きれいなノスタルジーナ。

57. Moon (Gabriela Robin, ワルシャワフィル)

そして、最後にGabriela Robinつーか、菅野よう子自ら歌う!

素晴しい。

ようやく正式にネタばらししたか。

菅野よう子のイベントなんだから、やっぱり最後はこういうサプライズが欲しかった。

まさかGabriela Robinの歌を生で聴けるとはねー。

いや、頭からシッポまでこんな盛り上がったライブは久々でした。

新旧いいバランスで演奏してくれましたし。

とにかく菅野さんのパワーがすごい。

ずっとステージに上がってましたからね。

演奏もするし指揮もするしパフォーマンスするしコントするし。

作曲家というよりパフォーマですわ。

最後にスクリーンに出た、

See you in 22nd century.

we are seatbelts.

の演出がまたカッコよかった。

菅野さんからの「22世紀にまた会おうぜ!」のコトバもなんかホントにやりそうに思えてくる。

いや、ホント今回は参加できてよかった。

  • 2009/07/7
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game

なんだかんだで任天ゲーはすごい

任天ゲーというか、Wii Sportsが。
先日、先輩のお宅で仕事関係で絡んだ他社の人とかとパーティーしたんだけど、そこで始めてWii Sports Resortやった。
Wii Sportsもそうだけど、適当に振りまわしてるだけでそれなりに遊べてしまうあの絶妙なバランスがすごい。
ほとんどお子様軍団に取られて観戦してたけど、ちっこいお子様が適当にブンブン振り回しているだけで、それなりに対戦できてしまってるんだよね。
あれは、相当テストしないと決められないバランスだと思うんだけど、社員の子供とか使ってテストしてたのかな。
この辺のこだわり具合は任天堂ソフトだけだと思う。
あれって任天堂自身が作ってんのかな?
ハドソンとか?
逆に言うとWiiはグラフィックとかリアルさじゃ他の機種に絶対勝てないんだから、こういう他機種が侵食していないファミリーゲームとしての完成度を上げないと生きのこれないわけで。
そのあたり、サードパーティはついてこれていない気がするけど。

という夢のない話をしながら、夢あふれる子供達のはしゃぎっぷりを観戦してた変な休日。
  • 2009/07/1
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engineer

Buildツール

実は、Buildツールには結構うるさい。
Buildツールが整備されていないプロジェクトに関わるととりあえず怒る。
そしてツールを書く。

JavaプロジェクトのBuildツールといえばMavenが有名で前のプロジェクトでは使っていましたが、最近はIvyを使ってたりします。
Mavenは機能豊富だけど細かいコントロールがしづらい、と言われて依存性解決の機能だけにフォーカスしたIvyが登場しました。

両方結構使いこんでみて、実際のところMavenだと細かいことしづらいかというとそういうわけでもないです。
たしかにモジュール数が一つ、二つしかないようなプロジェクトではIvyの方がさっと構築できると思いますが、数十のモジュールを扱うようなプロジェクトではMavenの方がスタートアップにかかる工数は少なく済むと思います。
Ivyは、複数モジュールを統制するようなAntスクリプト書こうとすると、それなりに大変。
Mavenだとpom.xmlをちょこっと書けば、とりあえずBuildできるようにはなる。
細かいことしたければ、Antスクリプトを埋め込むことだってできるし、プラグイン書くとかすればいい。

依存性解決は、さすがにIvyはMavenの後に出ているだけあり賢いです。
とにかくMavenの依存しているモジュールがさらに依存しているモジュールもダウンロードしようとしてしまう仕様がひどい。
exceptionの設定をすれば省くことはできるんだけど、いちいち依存する全てのモジュールに設定していくのは正直骨がおれます。
Ivyならダウンロードするしないを1エントリ書くだけでコントロールできる。
このIvyの機能はMavenにも取り込むべきだけど、最新版とかには入っているのかな。

Mavenは、既にプラグインがたくさんあってレポート作成のプラグインもたくさんあるので、その辺考えると総合的にはMavenを使うべきと言えます。
一回自分のプロジェクト雛形を作ってしまったら、そんなに設定に時間がかかることもありませんし。
私は、次のプロジェクトからは(Javaなら)Mavenに戻すつもり。

いずれにせよ雛形があると結構助かるので、MavenとIvyの雛形をそのうちGithubあたりに上げようと思ってます。