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C.a.T!

CATch a TAIL!

Japanese sub culture and tech.

  • 2009/02/1
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engineer, event

Adobe MAX 2009 JAPANに行ってきた

f:id:clover-leaf:20090202005842p:image
怪社の仕事に関係ないので怪社休んで昨年に引き続き行ってきました。
聴講したのは以下の通り。
一日目はほぼ全て英語で疲れた。
二日目は体調悪くて最後まで居れなかった。

一日目

  • 基調講演

この不景気にバルーンから登場したりかなり派手だった。
昨年に引き続きNTTDocomoがステージに登場してAdobeとの蜜月っぷりをアピールしてた。
昨年は今は辞めてうさん臭い仕事してる夏野氏が登場してひたすらDocomoに対する愚痴を言っていて不愉快だったが、今年はどうしていきたいかということが明確に出されていてよかった。
デザイナとディベロッパの距離を縮めることに注力しているAdobeのメッセージも明確。

  • Flex4/AIR/CS4 によるデザイナー&デベロッパーのワークフロー革新

(クラスメソッド株式会社 杉浦氏)
主にFlash Catalystを使った開発ワークフローの説明。
とても分かりやすかったです。
Catalystが吐くMXMLコードがメンテ性悪いとか問題点も整理してくれていたことが参考になりました。

  • クリエイティブ・インスピレーションNew Works[FITC session]

(Greg DeMichillie)
レッドブルをがぶ飲みしながら離すかなりクレイジーな人。
技術的なものよりどうやってインスピレーションを得るのかみたいな話で、全然難しい話ではなく面白かった。
日常のいろんな場面からインスピレーションを得るという話は、あー、大体同じようなところ見てるなーという印象。
なんかクネクネした構造物とかコントラストがきつい色彩とか。
アルゴリズミックデザインの一連のデモはすごく楽しかった。
こういうのが芸術として認められる時代になったんだなぁ。
数年前にproce55ingで作られたデモを見て惚れ込んだものだが、楽しい時代になってきた。

  • Flash Catalyst(コードネーム’Thermo’)のご紹介

(Ryan Stewart)
CatalystのAdobeによる説明。
セッション後にCatalystとFlexBuilder Gunboのプレビューが配布されました。
確かにデザイナがよりエクスペリエンスデザインに介在することができるようになるのは分かるんだけど、デモを見るとやはりCatalystはIllustrator、Fireworks、Flashに組み込まれるべきだと思う。
正直Ai,PS,FW <-> CL <-> FxというCLを挟むステップが面倒すぎる。
Ai上で直にデザインできるべき。
これ以上製品ラインナップを広げられるのはちょっとね。

  • プロフェッショナルのピクセルコントロール[FITC session]

(Ralph Hauwert)
やたら恋人の写真のコラージュを見せてた。
この手のアートはどうやって作るのかいまいちよくわからないのだが、多少は理解できたかな。
要するに抽象化なんだと思った。
特定の特徴的なピクセルをサンプルして別のシンボルに置き換えるってことなんじゃないかな。
ただ、この手のコラージュはコントロールがすごく難しそう。

  • Beyond the Knowledge~ 想像力が世界を変える [FITC session]

(Erik Natzke)
このセッションも多くのデモを取り混ぜながらとても楽しかった。
メガデモぽいデモをたくさん流していた。
この手のデザインは音楽と一緒にすることによって随分印象が変わってくる。
音楽もこだわっている感じ。
iTune8で採用されたflight404のビジュアライザとか、音楽と同期したアルゴリズミックデザインがここのところたくさん作られているからね。

  • スペシャルイベント:Technology Sneak Peek

今年も開発中の技術のデモとかいろいろ見せてくれました。
今回は、野良Ajaxライブラリの簡単組み込みとMSのPhotosynthっぽいやつが一番人気だった。
みんなPhotosynthを見たことがなかったのか、えらい驚いていた。
いや、もちろんすごいことはすごいんですけど。
個人的には、動画からメタデータを自動生成する技術の方がすごかった。
音声認識して再生と同期してテキストをトレースしたり、ワード検索してそのワードを離すタイムラインに飛んだりすごい。
Premiereとか最近どうなってるか知らないので、実はすごい機能が乗っていたりするのかな。
いや、毎年このイベントはすごい楽しいです。

二日目

  • 基調講演

AdobeCS4のデモを次々に紹介。
これ見ててやっぱりAdobe + Macromediaの合併ってのは大成功だなと感じた。
Macromedia発祥のFlashプラットホームに、デザイナが介入するルートを構築して見事にCoolなアプリ、サービスを構築するプラットホームとして進化された。
今後、家電やら携帯やらを巻き込んでFlashは拡大するでしょう。
ただ、次の変化が起きようとしているWebにはどういう技術を突っ込んでくるんだろう。
いろいろ考えつくし、これは自分の仕事でもあるので非常に楽しみな世界。
クラウドとか強調していたけど、もう次を考えているはず。

  • 映像とプログラミング

(tha 中村氏)
ワードで書いた適当なメモでプレゼンでちょっと面白かった。
たくさん作品を見せてくれたので飽きませんでしたね。
作品のインスピレーションを得る過程が結構説明された気がした。
現実の何かを画面内にある特徴を極度に増幅して投影させるって感じなのかな。
デモで流していた物理計算しながら最後に奇跡的にブロックが積み上がるやつとかそうだよね。
人間が心地よいと感じたり面白いと感じたりする部分を増幅してうまくいってるんだと思う。
時計を多用してリズムを出すのもそういう効果なんだと思う。
聞いてる途中でひとつひらめいたしかなり楽しいセッションでした。

  • [Flash] アイデアの実装:コントロールと最適化

(Roxik 城戸氏)
昨年も聞きましたが、今年はより初歩的なところから説明してくれてよかったです。
昨年同様ライブラリを使わずに自分で3Dの計算を書く方が理解が進んで、どんなコントロールでもできるということをアピールしてましたね。
エコだ動物園とかの異常な軽さとかは多分その辺のFlash3Dライブラリでは得られない。
最適化はすごくこだわっていると言っていたので、そういうチューニングにも気を使うなら全部自分で作るのがいいんでしょうね。
でも、あれ一人で作ってるってすごすぎ。

  • ActionScript 3.0 におけるパフォーマンス向上のヒント

(野中氏)
ActionScriptというよりはプログラム一般に言えるパフォーマンスTipsだったかな。
勉強になりました。

二日間すごくエキサイティングなイベントでした。
まず今年はFITCのセッションが丸一日あってうれしかった。
日本に居ながらFITCのセッションが聞けるとは。
この不況だけどAdobeの開発陣はまだまだ元気だ。

  • 2009/01/24
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apple, mac

Appleのbug報告対応

2,3ヶ月前にiCalからMobileMeにPublishしたカレンダが消せないという問題に当たって、Appleのbug reportに報告したんだけど2ヶ月ぐらい全然反応がなかった。

Security problemとして報告したけど、一般からのレポートはあんま真面目に対応しないのかなとか思ってたけど、今年に入って急にレスポンスが来た。

あのデータをよこせとか、これ試してみてくれとか随分熱心だ。

対応するつもりがないというわけではなさそうな反応なので、実は結構な量のレポートが上がっていて順番に処理してるのかもしらん。

ただ、バグ報告するためには、Developer Connectionに入らないとダメだったり、bug reporterへの飛び方がすごく分かりづらかったり、英語でしかやりとりできなかったりワールドワイドで売ってるわりにはやはり不親切と思う。

日本ってAppleにとっては結構大きな市場と思うので、もう少しサポート充実させてもいいんじゃないかね。

  • 2009/01/17
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misc

隠れ家を開拓したい

今年の目標の1つに「隠れ家を作る」というのがあります。

まぁ、うちも隠れ家っちゃあ隠れ家なのかもしれないけど、普段と気分を変えて趣味とかに取り組める環境。

コード書いたり、本を読みあさったりじっくりできる環境。

ノートPCとモニタあたりを持ち込んで。

ネット環境、温泉は必須。

できれば畳の旅館風なのがいい。

月に一回とか、それはきつそうなので隔月とかで、週末+1日ぐらいふらっと車で行けるような距離で。

夏場とか考えると海なんかあるといいなぁ。

そういう場所を1つ開拓していきたい。

なんか、こういうメリハリつけるとすごいやる気が持続できるし、仕事もはかどりそうな気がするんだ。

そう考えれば安いんじゃないかな。

  • 2009/01/11
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comic

タカハシマコ祭り

タカハシマコ作品が3冊どばっと出た。
(ニコ) 1 完全版
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rZxi%2BvtiL._SL500_AA240_.jpg
(ニコ) 2 完全版
http://ec2.images-amazon.com/images/I/51GXwKqVvDL._SL500_AA240_.jpg
青年のための読書クラブ 1
http://ec2.images-amazon.com/images/I/51ukMkai-YL._SL500_AA240_.jpg
ニコは連載は昔だけど1巻だけ出て放置されていたもの。
そのころ騒がれた少年犯罪に配慮してとか言われていたけど、巻末のコメントを見る限り商業的な問題のようで。
原作付きの青年のための読書クラブの発売にのせて売ってしまおうという作戦みたい。
タカハシマコ作品には多いパターンだけどね。

青年のための読書クラブは、ゆりんゆりんだな。
最近のタカハシマコはこっち方面が多いね。

タカハシマコ作品は、なかなかコミック化されない傾向があるので一気に出るとは祭りですな。
  • 2008/12/31
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music

2008年の10枚

今年印象に残った10枚。

10. (Q;indivi) philharmonique;

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001CCHIEQ?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001CCHIEQ

Q;indiviといえばエレクトロ。

今作にもその色は色濃く出てる訳ですが、今までの作品よりポップ色も強い。

それゆえ割と特徴を失っているかもしれないけど、聴きやすさは増した感じです。

BGMにぴったりな作品。

9. (I Am Robot And Proud) Uphill City

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001E1TM0S?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001E1TM0S

こいつもエレクトロ。

なんだけど、I Am Robot And Proudの曲は、奇麗なエレクトロというのかすごい特徴的。

ノイジーなアレンジとかも使ってるのに、基本的に「奇麗」というイメージを外さない。

ピコピコ音を要所要所に使っていてユーモアにもあふれてる。

おもちゃ箱的楽しい作品。

8. (Choro Club Feat. Senoo) ARIA The ORIGINATION ORIGINAL SOUNDTRACK tre

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00120VGZK?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00120VGZK

今や定番と言えるまったりできるARIAのサントラ。

3枚目のこの作品もまったりできます。

聴いていて疲れないってのはやはりアルバムとして重要。

7. (元気ロケッツ) 元気ロケッツ I -Heavenly Star-

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0019CLJT4?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0019CLJT4

UGAの水口さんプロデュースの元気ロケッツ。

YouTube、ヴァーチャルアーチスト、ホログラムライブと現代のアーチストの可能性を見せてくれた作品。

この作品はぜひともプロモーションと一緒に聴いてもらいたい。

YouTubeで見れるはずです。

6. (霜月はるか) 音のコンパス

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0018Q7HY2?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0018Q7HY2

まずタイトルがすごいよかった。

タイトルチューンもすごいよかった。

基本的に霜月さんの歌声は好きなので去年も入れてしまいましたが、コンスタントにこういういい作品を作れるってすごい。

意外にいろんなイメージの曲が入っているのも引きつける要因。

5. (菅野よう子) マクロスF VOCAL COLLECTION 娘たま♀

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001INLGP6?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001INLGP6

マクロスF自体全然観ていなかったし、なんかキャラばっかり出てるしでダメっぽいとか思ってたけど、なんだかんだ言って聴いてみるとよかった。

アニメ菅野節がかなり出てた。

4. (Super Sweep) TECHNIC BEAT サウンドトラック

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00154QUH2?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00154QUH2

まぁ、長年待たされた作品だし上位に入れざるを得ません。

レトロゲーム好きのために作られたといってもいい素晴らしい作品。

この手の作品はそうそう出てこないのでメモリアル的作品ですな。

3. (KOKIA) The VOICE

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00120VGQY?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00120VGQY

KOKIAは、日本では本当に評価が低いのが不思議で仕方がない。

むしろヨーロッパの方で評価されている。

確かに派手さはないし、流行のメロディも使わない。

一時期そっち方面に向いたように感じたけど、残念ながらそれはKOKIAらしさが感じられなかった。

んで、この作品は実にKOKIAらしい1枚になってます。

KOKIAのイメージは、自分の中では一番最初に聴いたFor a little tailなわけで、あの色がこの作品にも感じられます。

KOKIAを知るにはまずライブかも。

2. (mimei) 隠国 komori-ku

http://totsu-kuni.net/08/komo/

あまりに細い声なんだけど、それがmimeiのイメージ。

この作品も綺麗さが全面に押し出されている作品で聴いていて癒されます。

昔の曲のアレンジは、昔とがらっと変えて少しポップなノリにしたり、工夫もたくさん。

今回はジャケットもイメージぴったりでGood。

ここ数年聴いていてまだ飽きない。

1. (吉野祐司) 狼と香辛料 O.S.T. 狼と旅の音楽

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00120VGZA?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00120VGZA

久々にアニメのサントラを1位に持ってきたでしょうか。

今年一番印象に残った1枚は、狼と香辛料のサントラです。

これも、アニメをなんとなく観てから惚れた作品。

牧歌的な音でまとめられていて変な演出はまったくない。

非常にシンプル。

民族楽器を多用していてイメージはお祭りの音楽です。

曲の感じは全然違うのだけど、これを聴いてイメージしたのはやはり数年前に1位に選んだココロ図書館のサントラ。

あれもとてもシンプルだったけど、すごい耳に残る作品でした。

印象に残すのはトリッキーな演出じゃない、ってことを分からせてくれる作品でした。

素晴らしい。

以下は次点的なやつ。

(Sound Horizon) Moira

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001A1VOZS?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001A1VOZS

ようやくSHらしくなってきた。

もうちょい。がんばれ。

(牧野由依) マキノユイ。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00132S4K2?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00132S4K2

なにげに印象に残る歌声。

地味だけど好き。

(KOKIA) Fairy Dance ~KOKIA meets Ireland~

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001DETG48?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001DETG48

今年のKOKIAはアグレッシブだった。

この作品も自分のいいところを引き出した素晴らしいチャレンジ。

ゲームのサントラがほとんどない。

あまり聴かなかったというのもありますが、そもそも作品数も減っている気がします。

とても残念。

来年は、ゲーム関係もがんばってほしいです。

  • 2008/12/31
  • 0
music

2008年の10曲

いつもは自サーバのblogで書いていますが、今年はこっちで書こうと思います。
今年の10曲。

10. (ROCKY CHACK) リンゴ日和 ~The Wolf Whistling Song

(リンゴ日和 ~The Wolf Whistling Song)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0010B8DTS?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0010B8DTS

ピアノ、ブラス、ホイッスルをとてもシンプル、スローにまとめられて今年のゆったり曲No1。
こういうシンプルな構成の曲ってどんどん少なくなってきているので、どうしても目立ってしまいますね。
これからも長く聴ききそうな曲です。

9. (菅野よう子) ライオン

(ライオン)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001AKCYOY?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001AKCYOY

この掛け合い的曲構成はカッコ良かった。
最後の方の盛り上がり方もすごいよい。

8. (多田葵) doll(多田葵 version)

(doll / human)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0010E8MP0?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0010E8MP0

Liaが歌うバージョンもありますが、多田さんが歌うこのバージョンの方がよかった。
なんとなく幼い歌い方でこの曲のイメージとあっていたから。
例によってKey作詞、作曲の作品で、これもなかなか深い歌詞で素晴らしかった。

7. (茶太) やさしい

(ちゃたのわ)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0016HCFAE?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0016HCFAE

まぁ、この曲は映像付きで聴いてしまったのでバイアスかかってますが、それでもいい曲です。
こどものじかんの6話の泣ける話限定エンディングだったわけです。
話にめちゃくちゃマッチしていて、曲だけでも泣ける。

6. (KOKIA) Lydia ~Fairy Dance

(Fairy Dance ~KOKIA meets Ireland)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001DETG48?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001DETG48

KOKIAは、昔からこの手の曲を得意としているわけですが、ここのところあまり聴けなかった。
なんでもっと早くこのコラボやらなかったの、というぐらい素晴らしい曲。
ストリングス、太鼓、ホイッスルとアイリッシュの色がばっちり乗っていて、そこにKOKIAの高音の声。
奇麗。

5. (菅野よう子) ねこ日記

(マクロスF VOCAL COLLECTION 娘たま♀)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001INLGP6?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001INLGP6

これはマクロスFの中で一番よかった。
ちょっと初期の坂本真綾に提供していた曲をイメージさせる。
曲も歌詞もとてもきれいにできていて、それでいて少しユーモラス。
面白い曲だなぁ。

4. (霜月はるか) 音のコンパス

(音のコンパス)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0018Q7HY2?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0018Q7HY2

霜月さんのアルバムはいつも一番「らしい」曲をアルバム新曲として収録するわけですが、この曲もすごく「らしい」。
ヴァイオリン、アコーディオンをすごいポップにまとめていて聴いていて楽しい。
歌詞もすごい楽しい。
イメージ的にはお祭りって感じ。
やっぱり霜月さんの曲はこうでなくては。

3. (Sound Horizon) 死せる英雄達の戦い

(Moira)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001A1VOZS?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001A1VOZS

久しぶりにはまったSound Horizon曲。
ようやく第2期のイメージが固まってきたのかなぁ。
Sound Horizonらしい疾走感のある曲で、かつストーリーがお得意の戦争、皆殺しの結末。
とにかく最後の決闘のシーンの盛り上がり方が半端ない。
昔のSound Horizonとも違うけど、とにかくカッコいい。
重要なのは声優じゃないぜ、ってことをようやく感じた。

2. (mimei) 櫻 la cerisale

(隠国 komori-ku)
http://totsu-kuni.net/08/komo/

神秘的和風御伽話。
そういうイメージ。
ピアノのすごくきれいな導入、重々しい中盤。
そこに突然明るく変化を入れるあたりすごい引き込まれる。
珍しいし、いかにも同人的と言える。
すごい。

1. (Snow*) Chain

(Chain)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ZRSV2W?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000ZRSV2W

今年の1位はこの曲、Snow*のChain。
特別楽しみにしていた曲とかでもなく、なんとなく聴いて気づいたら今年一番聴いてた。
50回以上は聴いてると思います。
ヴァイオリン中心で全体的にポップ的なアレンジとはちょっと違っていて、盛り上げるところと一気に落とすところの色の変化がすごい楽しい。
声は平坦な感じなんだけど、曲とのバランスがすごいいい。
最初聴いたときはあまり感じなかったのに、じわじわ来たなぁ。
ぜひ聴いてほしいし、10回ぐらい聴きこんで見てほしいです。

以下は次点的なやつ。

(KOKIA) たった1つの想い

(たった1つの想い)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0010E8MOQ?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0010E8MOQ

これもKOKIAらしい曲になってて、結構聴き込みました。

(ATRAS) Pursuing My True Self

(Persona4 Original Soundtrack)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001AO15WW?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001AO15WW

相変わらずのオサレ系タイトルチューン。

(菅野よう子) インフィニティ #7

(マクロスF VOCAL COLLECTION 娘たま♀)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001INLGP6?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001INLGP6

ライオンと迷ったけど、こっちもよかった。
菅野よう子らしい。

(U) クルクルLovely day!!!

(U☆MY STAR -Frontwing Complete BEST!!!-)
http://gwave.surpara.com/index.php?F=indexsf9

いつもの。
twinkle,twinkleって歌うところがすごい耳に残る。

(あべにゅうプロジェクト) エンジェルライクに☆LOVEりたいっ!!

(快盗天使ツインエンジェル OVAオリジナルサウンドトラック)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001GM7II8?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001GM7II8

久々に真っ正面な電波ソング聴いたな。

(merble) 虹色ハミング

(虹色ハミング)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ZZFZ50?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000ZZFZ50

芽生えドライブもそうだけど実にmarbleらしい。

(flooor()) the fifth dimention

(the fifth dimension)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0018TVML8?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0018TVML8

今後も期待できるちょっと変わった曲。

(堀江由依) ずっと

(Darling)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ZUQKGS?ie=UTF8&tag=catcatail-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000ZUQKGS

岡崎さんがなくなった後もいい曲歌ってるねぇ。

今年はいろんな理由であまり聴けなかったんだけど、来年はもう少し聴く曲を戻したいな。

  • 2008/12/22
  • 0
apple, mac

使えるMacのdefaults

Macにはdefaultsコマンドというコマンドを使ってコマンドラインから設定可能な設定がいくつかあります。

そのうちわりと使えるものをメモ。

Finder

  • 隠しファイルを表示

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean TRUE

  • リスト表示時に青白ストライプを背景に表示

defaults write com.apple.finder FXListViewStripes -bool yes

  • 保存ダイアログを常に展開

defaults write -g NSNavPanelExpandedStateForSaveMode -bool yes

iTunes

  • ブラウザのジャンルを非表示に

defaults write com.apple.iTunes show-genre-when-browsing -bool no

Safari

  • target=”_blank”のリンクで新規タブを作成

defaults write com.apple.Safari TargetedClicksCreateTabs -bool true

TimeMachine

  • バックアップの頻度を変更

sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto StartInterval -int 1800

ことえり

  • 漢字候補が横に展開されるのを抑止

defaults write com.apple.inputmethod.Kotoeri tkjx -int 0

ログイン

  • ログインウインドウに表示するテキストを設定

sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.loginwindow LoginwindowText “メッセージ”

  • 2008/12/14
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game

今年いちばん楽しみなゲーム

ゲームも最近はあまりやらなくなってしまったのですが、年に一本ぐらい初見でやりたくなるゲームがある。
去年は、オーディンスフィアだった。
今年は、プリンスオブペルシャがそれ。
初めてムービーを見たとき、一気に面白さが伝わってきた。
とにかくアクションゲームとしての生命線であるテンポがよい。
リズミカルなアクション、二人の主人公を利用した派手な演出。
イラストレーションを動かす、というコンセプトらしいがその点でもかなり完成度が高い。
見ていてとにかく楽しい。

海外ゲーだし、日本じゃあまりうけないと思うけど、年末ちまちまやるにはぴったりじゃないかな。
  • 2008/11/10
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apple, mac

朝起きたらiPhoneとiPodが中途半端に初期化されていた…

朝、出かける前にいつものとおりiPhoneとiPodをMacから取り外したら…

iPhoneもiPodも音楽、動画データが一つも入っていない。

しかし、残り容量を見るとしっかり元入っていたデータ分使用している。

ただし、データの種別がなぜかその他に。

データは入っているんだけど、システムが認識していない状態みたい。

で、Macにつなぎ直してみるとiTunesが「初期化してください」と言ってくる。

終了。

よく見てみれば、berrybellとpizzicatoという名前を付けていたのに、iPhone、iPodという初期値に戻っている。

何らかの原因で、システムが中途半端に初期化されているようだ。

これはヒドいな。

朝、出る直前だったので電話も音楽もなしで今日過ごしましたとさ。

iPodは、160Gのヤツなんでフルシンクの時間が半端じゃないんだよ。

  • 2008/11/8
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engineer, event

Adobe MAX 2009 JAPANのサイトの作りがヒドい

Adobe MAXのJAPANサイトがオープンしていますが、その作りがちょっとヒドい。

確かにきれいなデザインなんだけど、とにかく使いづらい。

セッション登録画面は、マウスのオーバーライドでポップアップが上がるんだけど、こいつが後ろのセッション一覧を隠してしまうので、自分が見たいセッションを選択するのに一苦労する。

これは、使っていれば分かる話で、明らかにセッション一覧の該当項目をクリックしたときにポップアップするように設計すべきでしょう。

要するに、あのマウスオーバーポップアップは不要で、いきなり説明と登録ボタンが配置されたポップアップをセッション一覧のアイテムをクリックしたときに表示すればいい。

同じように個人情報登録画面も、あるアイテムを入力しているときポップアップで説明が表示される。

これも、他のアイテムの入力欄を隠してしまうので、隠れた項目を選択しようとするとポップアップが邪魔。

ポップアップする場所を今入力しているアイテムからもう少し離すだけでだいぶ使いやすくなる。

あと、トップで流れるケビンリンチとかのムービー。

字幕が表示されるんだが、ビデオの一覧が字幕とかぶって表示されているため、全く読めない。

これはヒドい。

テキストに関してもあちこち切れたりしていて読めないものがあったりする。

ユーザエクスペリエンスが重要だ、とか言ってるAdobeなのに、なんでこんなしょんぼりなサイトを公開してしまったのだろう。

チェックする時間がなかったのかな。

それとも丸投げ?

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