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Japanese sub culture and tech.

  • 2018/02/16
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outdoor

ゆるキャン△聖地巡礼がてら冬キャンしたときの装備のはなし

あるよ!ブランケットあるよ!

ゆるキャン△見てるとすごく楽しそうで、冬キャンプもいいのかもなー、と思い、連休を活用してやってみました。長野と静岡で比較的高スペックキャンプ場を選んでみました。シーズンには何度かキャンプはした経験もあり、それなりに装備も持ってるのですが、冬は全く経験なかったのでいろいろ心配だったからです。始めてキャンプする人はもちろん、冬キャン初体験な人も、最初はとりあえずしっかり管理されたキャンプ場がオススメ。何かあっても安心なので。

冬キャンするにあたって、今まで持っていた装備に追加で買ったものが幾つかあります。

  • モンベル ダウンハガー800 #1

シュラフ。夏用は持っていましたが、それで寝ようものなら簡単に死ぬのでちゃんとしたやつを買いました。モンベルのファクトリーアウトレットが安くで出ていたのでそれを購入。一応、コンフォート温度 -5度、リミット温度 -12度で、雪の環境でもいけるスペックです。ゆるキャン△の斉藤ちゃんが買ってたスペック。#1だとちょっとオーバースペックかも、とも思ったのですが、実際使ってみると全然良かった。#0でも良かったかも、と思いました。シュラフだけは、マジ気を付けましょう。お高いですが。

  • 笑’s・コンパクト焚き火グリル B-6君

メタル賽銭箱ことB6君。自分はもっぱらバーナー派だったのですが、冬で暖も取れるし、ということで購入してみました。想像以上にコンパクトで、こんなんで肉焼けるかな、と思いましたが、使ってみると丁度よい感じでした。炭がちょっとくべづらいサイズなのですが、まあそんなに不便というほどでもないです。リンチャンもやってましたが、油でバンバン燃え上がると、小さい分グリル全体が燃えてるようになります。w 風が強すぎて、暖を取るレベルではなかったのですが、風がなければいい感じになりそうです。ちなみに、バーナー派だったのは、夏だと熱いというのと、手入れが面倒というのが理由なわけですが、手入れは意外と簡単でした。たわしで洗いづらいかな、と思ったのですが、構造がシンプルなので意外とサクサク洗えます。

  • ブランケット

安物でいいのでクルって体をくるめるサイズのがあるといいです。焚き火すると汚れるし、と思いホームセンターで安いやつを買いました。ニトリとかでもいいかも。

追加で買ったのはこれぐらいかな。あと、元々持っていたもので冬キャンには必須だったのがマット。元々クッションのために持っていたんですが、冬キャンは地面から伝わる冷たさを和らげるためです。一日、すのこが用意されているキャンプ場に居たのですが、それでも寒い。マットを敷くとだいぶマシになります。自分は携帯性とクッション性を両立させたかったので、リンチャンも使っているスノーピークのインフレータブルマット マウンテンLを持っています。この商品自体は、メーカー廃盤になってしまったので、もう手にはいらないのかもしれませんが、同等品が他社からも出ていると思うので。

あと、テントもリンチャンと同じモンベルのムーンライトテント3型使ってるんですが、冬キャンだとなおさらこのサイズいいです。寝る場所という意味では広すぎるのですが、冬なので、どうしても服やブランケットなど荷物のカサが多めになります。なので、荷物をたくさん置いても余裕というこのサイズ感は秀逸です。登山とかしない前提なら、まずまずのサイズにパッキングできますし。

こんなところかなー。一日目は雪、二日目は強風、となかなか過酷な天気だったのが残念ですが、人が少ないし、暑さよりは寒さのほうがましな気がしました。ただ、特に雪がある場所なんかは、装備はしっかりしとかないと本気で死ねると思います。温かいシュラフ買いましたが、潜ってしばらくは結構寒くて。一度眠ってしまうと、寒さで目を覚ますということはなかったので、やはりそれなりの効果があります。これが、夏用のやつとか安物だと、なんか頻繁に目が覚めそうな気がします。今回、雪でもダウンを着込まずに寝ました。セーターは着ていましたが、それで大丈夫でした。


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