:::: MENU ::::

C.a.T!

CATch a TAIL!

Japanese sub culture and tech.

  • 2016/05/4
  • 0
outdoor

登山に便利なPlatypusのボトル

20160504

お水おいしい。

登山になくてはならないのがお水、水分補給ですよね。多くの人はペットボトルそのまま持ち込んでると思いますが、ちょっとした装備で利便性がグッと上がります。

それが、Platypusのソフトボトル。水筒というより、ただの袋という感じのボトルです。こいつのいいところは、まず軽い。そして、飲んだら丸めたりしてかさばらない。当然水筒のより耐久性がなかったりしますが、そんなハードな使い方しなければ、全く問題ないです。そんなにお高いものでもないです。

さらにこいつに追加で、ドリンキングチューブを導入するとさらに利便性がグッと上がります。これは、ボトルの口に装着するチューブで、手ぶらで給水ができるようになります。最近は、ザックにこういったボトルを入れるポケットが付いています。で、そこからチューブを引っ張ってきて、ザックの肩紐につけておくと、飲みたいときにスッと口に持っていくことができます。普通お水を飲もうとすると、立ち止まってボトルを取り出し、蓋を取って、というアクションが必要になりますが、立ち止まらず歩きながらでも飲めるので、どんな状況でも水分補給ができます。ごったがえしている登山道とかだと、立ち止まると列の移動を止めてしまって、ちょっと気まずくなりますが、そう言った心配もありません。何より楽チン。これも、そんなに高いものではないので、ぜひ持っておくといいです。

さらにこいつに追加で、保温ケースも買っておきましょう。文字通り保温できます。今回、三つ峠を登った時は、ソフトボトルに水を入れ凍らせて保温ケースに入れて持ち込みました。ザックの水ポケットに入れて一日中歩きましたが、最後まで氷が残っていました。背中に接しているので、それなりに体温で熱くなっていると思いますが、しっかり保温してくれます。自分は、凍らせて持ち込み、別途持ち込むペットボトルの水を継ぎ足して行く運用をしています。こうすると、冷たいお水を常に飲むことができるんですよね。これ、ほんとオススメです。

これらの道具は、洗ったりするのがちょっと面倒ですが、便利さを考えるとマストアイテムと言ってもいいです。個人的には、初心者ほどこういう道具を使った方がいいと思います。喉が渇いた時すぐに飲めるようにしておくことで、下手に頑張ってしまったりしないようになります。登ってるとついついあと少し頑張ろうと言って、休まずに歩いてしまうので。水分だけでもしっかり取れるようにしておくのは重要です。


Leave a comment