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C.a.T!

CATch a TAIL!

Japanese sub culture and tech.

  • 2018/07/1
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outdoor

キャンプ道具の火まわり事情

今なら何でも、KAERU!!

キャンプの大きな楽しみの一つとしてごはんがあります。もちろん現地で自分で調理するの。そこで重要な役割を果たすのが調理道具なわけですが、なかでも火をどうするかは、作れるもののバラエティを決定づけるのですごく大切。それもあって、どんどん変えていっています。

最初はこれ。どちらかというと山登りに持っていくために買ったもの。かさばらないし、どんな場所でもすぐ使えるので優秀。しかしいかんせん小さい。お湯沸かしたり、朝、ホットサンド作ったりするのにはこれ。

次、ゆるキャン△読んで買ったB-6君。まあ、ガジェット的所有欲は満たしますが、いかんせん小さい。炭や薪がそんなに入らないので、調理の幅は狭い。ほとんど焼肉用。

次、もっとでかい焚き火台。これは、たくさん炭が入るのでかなりいける。けど、普通の炭だとやっぱり火力が不足する。強力燃焼する炭だといけるんだけど、こいつは現地調達がし辛い。薪を使うのももちろんあるが、炭だらけになるのがちょっと。あと、深さがあまりないので、そんなに火力をあげられない。調理用としては、ちょっと力不足だけど、純粋に焚き火台としては優秀。

最新がこれ。結局コンロ的なところに近づいている。なでしこがいつも使ってるような、家庭用カセットコンロにいかないところは、もはやキャンプギアの枠に留めたいという意地でしかない。でも、こいつ驚くほどコンパクト、軽量ですごくいい。バイクキャンパーでも使いやすいんじゃないかな。

調理で一番よく使うのが、このサイズのスキレットなんですが、こいつを熱しようと思うとそれなりの火力が必要になるんよね。ということで、どんどん火力を求めて道具を追加していってます。キャンプ最近行けてないので、梅雨も開けたし、どんどん行きたいぞ。

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