覚えておくと便利なVirtualboxのコマンド

20140125

最近、vagrantの流行もあってかVirtulaboxを使うケースをよく見かけます。
Virtualboxは、Oracleが無償で提供している仮想化ソフトです。
VMWareやKVMなどと同じ位置づけですね。
GUIも整備されていて、無償とは思えない完成度なのですが、逆にGUIが使えない、使いたくない環境で使うときどうするの? という時に役立つVirtualboxのコマンドを今日はご紹介。
ちなみにvagrant使ってる人には不要な話です。

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Google fontsでダウンロードするフォントサイズを絞る

20140115

以前Google fontsの使い方を紹介しました。
Webfontはアルファベットだとそれほどでもないのですが、それなりのサイズのファイルをダウンロードすることになります。
ですので、少しでもロード時間を短縮するためにGoogle fontsでダウンロードするサイズを減らすテクニックを紹介します。

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電子化が進む中、装丁の変化に期待

20140112

本の装丁って読者が作品を見るときに最初に触れる部分で、とっても重要な部分。
だけど、その製作にスポットライトが当たることは、ほとんどないんですよね。
自分は結構装丁楽しむのが好きで、面白い装丁に出会うとどこが作ったんだろうって調べたりします。
そんな装丁業ですが電子書籍にメディアが変化していく中、何か変化が起きないかなとちょっと期待しています。

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Github gollumでファイルアップロードする

20140111

以前書きましたが、自分はノウハウ的なものを管理するのにGithubが開発しているgollumというWikiフレームワークを使っています。
このフレームワークはGithubらしくデータはGitで管理することになっていて、履歴もその仕組みの範囲内でシンプルに残ります。
開発者的にはとても使いやすいフレームワークと思います。
今日は、使い始めたことはなかった機能として、ファイルのアップロードがいつのまにかできるようになっていたので紹介します。

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tmuxのcopy-pipeで少しすっきり

20140110

tmuxを使っていてちょっと困るのがクリップボード周りの処理で、クリップボードと連携させるにはtmuxのコピーバッファを一時ファイルに吐き出して、それをOS側のクリップボードツールに取り込むというような面倒なことしないといけませんでした。
tmux1.8で、copy-pipeというものが導入されてこの辺がすっきりしました。

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