電脳メガネ慧眼、意外にしっかり作られていてびっくりした。
実際に装着してみましたが、投影装置としてはなかり実用が近い感じでした。
むしろ投影するデータをどう生成するかっていうところが全然遅れてる。
こりゃ、でかいビジネスチャンスだわ。
Japanese sub culture and tech.
dolipo使ってます。
コミュニティとか使って開発の一部を楽しよう、という話は、個人レベルの開発だけじゃなく企業レベルの開発でも重要になってきてる。
Adobeとかは、最近そういうのうまいこと活用してる。
マシン語やろうぜという話。
基礎を押さえておくのは確かに重要だけど、知らなくてもいい世の中であることも確か。
自分の仕事もそういう面倒なことを隠すことだし。
10年前ぐらいにやっていたSONYのメタバースの話。
確かに基本コンセプトはSecondLifeと全く変わっていない。
SecondLifeが成功したのかは微妙だけど、少なくとも話題にはなった。
そういう意味で技術は繰り返しというのを感じた。
言いたいことは分かったんだけど、起源と同時にだからこうなるべきでは、という提案も欲しかった。
WoW(World of Warcraft)ってあんなにユーザがいるとは知らなかった。
ゲームも下手に機能を実装するより、APIをしっかり作っておいてユーザに拡張させる方が盛り上がるんかね。
Windows1.0から実際にエミュレータで見せてくれた。
個人的には根本的には変わってないな、と感じた。
多分、マウス、キーボードっていうインタフェースが変わってないからなんだろうな。
今後、タッチパネルとかがメジャになったらがらっと変わりそう。
ゲームポリモーフィズムは、ずっと考えられていたことだと思うけど、どっちかというと政治的な背景からメジャにならないんでしょうね。
カービィーでファイル操作。
ハードハック熱いなぁ。
やりてーなぁ。
デモをAIRで実装してたのもすごい興味をひいた。
光学迷彩とか変な電極体に付けてリモコンで人間を操作とかマッドサイエンティストすぎる!
Podcastでも出演していた、トロチチさん、北川さんがPS CAMPを紹介。
大体、Podcastで話してた内容。
ああいう育てようとする活動を続けているSCEは、なんだかんだ言ってすごい会社だと思う。
ちょっととりとめのない話だったかな。
ブルマの話とかは、何が言いたかったんだ!
今、一番ホットなARがテーマ。
とはいえ、結構哲学的な話でした。
ARってようは見たいけど見えないモノを見せる、見せることにより事象の認識を補助する、とかできる技術で、人間の思考とか認識とかなりリンクするもの。
だからああいう議論に向くのは正しいんだと思う。
安倍さんの回螺とかは、意識して読まないとこのテーマとのリンクしづらかったと思うけど、誰かと知覚を共有するとかいう表現はまさにこのテーマの延長線にある話で。
なかなか濃い話でした。