Amazon創業者で今もCEOのジェフ・ベゾスにスポットライトをあてた本『ジェフ・ベゾス 果てなき野望―アマゾンを創った無敵の奇才経営者』を読みました。
ジェフ・ベゾスは、その活躍ぶり、カリスマぶりの割には、露出が少なく、スティーブジョブズのようにいろんなストーリが語られることが少ないと思うのですが、この本からAmazon創業から現在に至るまでベゾスがどんなことを考え、どんな行動をしていたかを知ることができます。
大企業になってからのストーリも、どうやって大企業病に陥らないようにしているかという観点でなかなか面白いです。
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電子化が進む中、装丁の変化に期待
本の装丁って読者が作品を見るときに最初に触れる部分で、とっても重要な部分。
だけど、その製作にスポットライトが当たることは、ほとんどないんですよね。
自分は結構装丁楽しむのが好きで、面白い装丁に出会うとどこが作ったんだろうって調べたりします。
そんな装丁業ですが電子書籍にメディアが変化していく中、何か変化が起きないかなとちょっと期待しています。

