普段街乗りとして使っている折りたたみがヘタってきた、というかハンドルが走行中突然折りたたまれてしまうようになってしまい危険きわまりないので、新しい折りたたみを求めて近くの自転車屋さんに行ってみました。
そこで、えらく好みのフォルムの自転車が展示されていました。
事前にいろいろ調べていたDahonのX20とかに似ている。
お値段が定価12万ぐらいなんだけど6万ちょいになっていた。
カッコいいしこれは欲しいと思ったけど、半額近いといっても安い買い物じゃないし、X20というわけでもないみたいなので一度きちんと調べることに。
投稿者: mio
Welcome year 2013.
あけましておめでとうございます。
昨年は、本当に忙しくて何もできなかったし、何もしようとしなかった。
これではいけない、ということで今年は時間を作って新しいことをいろいろ始めようとおもいます。
それには、お仕事のやり方もかえないといけない。
今年は、
お仕事を任せる
お仕事を選ぶ
をきっちりやって自分の時間を作ることをきちんとする。
開けた時間で勉強会行ったり、新しい出会いをする機会を増やすぞ。
そろそろ本気だす。
今のところ今年もたくさんお仕事をいただけそうなのでタスク量は上がりますが、新しい優秀な人も迎えられそうだし戦力を生かしてがんばろう。
2012年の10曲
今年の10曲です。
今年はどれぐらい聴いたのかわかりませんが、選ぶのはやっぱり大変でした。
ヨルムンガンドのOPに使われていた曲が10位です。
ヨルムンの世界観にぴったりのアップテンポのアレンジで、作中の曲に劣らずカッコいいです。
くぎゅのミニアルバムからの1曲が9位。
キャラ声じゃない釘宮ボイスもなかなかで、ちょっと楽器ぽい声ですよね。
この辺、丹下さくらさんぽい印象があります。
今後もっとこういう歌を歌って欲しいですね。
劇場版ストライクウィッチーズのED曲。
501全員の豪華な合唱曲です。
途中のソロもなかなか楽しくて、大人数ならではの曲になってます。
TARI TARIからの1曲が7位。
和奏のお母さんが残した曲を和奏が仕上げて最後に文化祭で歌う大切な曲でした。
少し他の曲のフレーズを入れていたりアレンジがなかなか面白い。
あとは、合唱部と声楽部との合唱という豪華な合唱曲というところも注目。
きれいな曲だけどポップさもあって面白かったですね。
人類は衰退しましたのED曲。
このEDをキャスティングした方はかなりすごいなと思います。
あの世界観に伊藤真澄さんって聴いてみるとぴったりですし、それにあの絵本のようなアニメーション。
素晴らしい作品にあった曲でした。
さんかれあのOP曲。
この曲は、アニメでは流れないパートがすごくいい感じ。
ノリがいいのはいつものnano.RIPEですが、ノリだけじゃないちょっと不思議な雰囲気を醸し出していました。
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねのOP。
アニメはバカアニメですが、OP曲はよかった。
いやある意味あのアニメの雰囲気にすごくあってるんですが、なんとも気持ちのいい明るさ。
電波ってわけでもないけど、こんな雰囲気出せるんだなあと感じる1曲でした。
ヨルムンはどの曲もカッコよくてお気に入りなんですが、中でもこの時間予告で流れる曲がずば抜けてカッコ良かった。
ラップ的なボーカルと、サイレンとかスクラッチとか面白い音をふんだんに入れて独特な曲に仕上がってました。
アニメの作風のちょっと狂った感じが出ててよかったなあ。
1位にしようが迷ったんですが、TARI TARIから心の旋律。
心の旋律は何バージョンかあるのですが、中でもこの2話のエンディングで流れたバージョンがすごくいいです。
合唱コンクールに出ようとした合唱部でしたが、メンバが時間に間に合わず来夏と紗羽の二人に、和奏が伴奏を付けたバージョンです。
出だしは来夏のアカペラから始まり、その後和奏の伴奏、紗羽の歌声が合わさりすごくきれいな構成。
派手さはないんだけど、すごくきれいな歌声でとても印象に残りました。
あと、曲の真ん中あたりからEDアニメーションに切り替わるのですが、そこからはしっかりした曲が入ってまた違うイメージになるのも面白かったです。
2012年の1位は、恋チョコのEDに使われた風の中のプリムローズです。
Ceuiさんのあの透き通るような歌声がたまらなく印象的な曲でした。
あのEDアニメの星空と合わせて印象づけられているのもありますが、この透明感はなかなか出ませんよ。
アレンジも控えめだったから、余計に声に意識が集中されるのもうまいなあと思いました。
この曲はぜひぜひアニメファン意外にもオススメしたいです。
というわけで、今年の10曲を選んでみました。
1位と2位は正直すごく迷いました。
同率と考えてもらっていいです。
どちらも超オススメなのでぜひ聴いて欲しいですね。
最近アニメに偏っていますが、曲は一昔まえのアニメアニメしたものではなくて、曲自体しっかりしているので、偏見なしに一度聴いてほしいですね。
来年もいい曲に出会えますように。
2012年のアルバム10枚
今年印象に残った10枚をいつもどおりまとめました。
新パルテナのサントラです。
過去作のアレンジにももえるものがあるのですが、更にこの豪華な作曲家陣。
光田さん、桜田さん、古代さんが揃う作品というのもなかなかないでしょう。
クラシカルなアレンジが多いですが、意外にポップでもありあまりなかった感じで面白かったですね。
アトリエシリーズ最新作のサントラ。
アトリエシリーズは、イメージがしっかり出来上がっているので大きく変わることはないのですが、それゆえこの雰囲気が好きな自分は毎回楽しみです。
今回は、OPの花標という曲が少し今までと雰囲気が違ってましたね。
くぎゅのミニアルバム。
キャラソンの寄せ集めかと思ったら、オリジナルでかつキャラ声じゃなく歌として純粋に歌っている作品。
これが意外にきれいな歌声でちょっとびっくり。
もっと歌い手としても活動すればいいのに、と思わせる一枚でした。
中でも wonder という曲がすごくいい。
GUILTY CROWNのサントラです。
ボーカルがカッコいい一枚で、ちょっとP4ちっくな感じ。
ゲーム音楽で作曲家さんにフィーチャしたボーカルアルバムというのも最近は増えてきましたが、折戸さんの作品はまだだったんですね。
結構昔の曲も含まれるのですが、アレンジがされていて新しい作品として聞けます。
懐かしのShooting Starや鳥の詩もいいですが、Little Bustersの曲のアレンジである僕らの旅がすごくいい。
Alicemagicとあわせて聴くのがオススメ。
人類は衰退しましたは、人類が衰退期に入って古き良き農耕社会みたいな世界なのですが、その田舎的な雰囲気がよく出た作品。
全体的に漂うほのぼのとした感じと、”わたし”のやる気がない感じがうまく出てます。w
大谷さんは、この手の雰囲気の作品得意ですよねえ。
ヨルムンガンドのサントラ。
とにかくカッコいい。
全体的にアップテンポのクルマで聴くにはぴったりな曲たち。
テクノ好きは、きっと気に入るはず。
ジャズがテーマの作品ということもあり、有名なジャズ曲がたくさん登場します。
作中では、キャラクタたちによるカルテットやかけあいがあるのですが、これがめちゃめちゃカッコいい。
特に文化祭のシーンのデュオは最高です。
今年の2位は、あの花のサントラ。
これは、正確には去年の年末に出た作品ですが、聴いたのは今年に入ってからで、すごく印象に残っていたので2位に入れました。
あの花は、アニメ自体も好きでしたがサウンドも世界観にぴったりあっていてよかった。
中でもDear Loveはすごくよかったですね。
ボーカル曲ですが大事なシーンで盛り上げるとてもいい曲でした。
今年一番印象に残った1枚はTARI TARIのサントラです。
アニメファンの中でも話題になっていましたが、素晴らしい作品でした。
TARI TARIの音楽的な魅力はなんといっても合唱。
Disc2はその合唱が詰まっています。
リフレクティアの合唱版から、エンディングにも使われている潮風のハーモニー、和奏の母と一緒に作ったradiant melody。
ストーリーを盛り上げるたくさんの歌が詰まったのがこの一枚です。
アニメファンならずともぜひ聴いてほしい一枚でした。
今回は圧倒的にTARI TARIが印象に残りました。
作品自体もすごくお気に入りということもあったと思いますが、合唱ってここまで楽しい曲なんだなあと見直しました。
菅野さんの新作であるアポロンさんとらも、カウボーイビバップを少し感じさせるアレンジでよかったです。
あとは、自分でも意外に思ったくぎゅのアルバム。
基本かわいい声なんだけど、結構しっかりしてて面白かった。
今年は、ちょっと今までにない新しい発見もあって面白い作品に出会えた感じです。
来年もこういう楽しい作品に出会えるといいな。
今年のアニメのOP/ED 10選
今年のアニメから印象に残ったOP/EDを10個ほど上げてみました。
2期も終わったヨルムンガンドですが、1期のOPがすごいカッコ良かった。
曲もぴったりあっていてこの世界観をうまく表現できてたなあ。
TARI TARIのEDは、話が進むにつれて登場するキャラクタが増えていくというちょっと面白い細工がされていました。
最後は、合唱部の5人が全員揃います。
途中、素直になれない主人公の和奏が遠くから見ていたり芸が細かい演出が面白かったです。
曲にあわせてテンポよく絵が展開するというアニメOP/EDの基本がしっかり出ていました。
音楽がテーマのアニメということもあってか、今年一番テンポいい印象でした。
恋チョコは、ストーリーにオーバラップさせる形でEDに入るタイプでした。
この演出結構好きです。
ひだまりのOPはいつもテンポがよくて、キャラクタが跳ねる感じの演出で好き。
今回もそんな楽しい感じが演出されてましたねえ。
これは、見てすごいしっくり来た。
歌もアニメの演出も見るとすごくしっくりきました。
あの絵本みたいな演出にしたのは大正解でしたね。
LAST EXILEは1作目もカッコいいスピード感あるOPでしたが、今回もカッコいい。
ヴァンシップや艦隊が次々出てきてすごいスピード感とワクワク感。
あと最初の演出もいいですね。
なかなか特徴的な演出なんですが、楽しげな雰囲気を出すには効果的でした。
それぞれキャラクタのカラーがあるので、こういう演出が出てきたんでしょうねえ。
ブラック★ロックシューターは、やっぱり戦闘シーンの派手さが全てだと思うのですが、その辺がOPでは表現されていてよかったです。
テンポも早いので、ぴったりあってましたよね。
2期も入れちゃいました。
OPもちょっと特徴的な表現ですよね。
今年は結構アニメ見てたんですが、OP/EDもそれぞれ工夫されていて楽しかったです。
来季も楽しみだなあ。
GUNSLINGER GIRL 完結
GUNSLINGER GIRLが15巻をもって完結しましたね。
連載当初から気に入ってずっと読んできましたが、最後はきれいな物語として終わって期待どおりでした。
最終巻は『希望をつなぐ』という表現が出てきますが、この物語を最も的確に表したものだなと思います。
最初の方はただただ復讐劇という部分が強調されていましたが、ストーリが進むにつれ、義体が選ばれた背景などに希望をつなごうとした心理などが描かれ見事なストーリ展開でした。
9巻のアンジェリカの死亡を皮切りに一期生をどんどん劇的に殺していってお涙頂戴な展開で終わらせるのかと思いきや、残るキャラクタが居て、希望を託された新しいキャラクタも居る。
クライマックスに向けてはかなり悩んだんじゃないかな、と思います。
前半は、義体達にスポットがあたる展開が多かったですが、後半は大人たちにスポットがあたる展開だったのも面白かった。
義体を復讐の道具といいながら割り切れずに思い悩む大人たち。
結局、死を共にする大人たち。
ある意味コントロールされて安定している義体達に対して、運用する大人の方が葛藤しながら接する姿はなかなか面白いテーマでした。
15巻だと、クラエスの「私のささやかな生活は…誰にも壊させはしない!!」というシーンはなんとも象徴的でよかった。
クラエスは担当官が居ない特殊なポジションで、物語中植物を育てたり、本を読んだり戦闘員としての他のキャラとは一線を画した存在でした。
あくまでメインの物語には介入しないけど、端々に義体達を客観的に見ているシーンが出てきて、物語を引き締める存在。
そんな彼女が最後に前に出てくるのがクライマックスでなんともうまい演出でした。
そして、スペランツァの「天国の2人の母へ この言葉を贈ります 世界には今も確かに希望がありますよ。」という最後のシーン。
スペランツァの話は、ボーナス的なストーリーなのかと思ったけど、この言葉で「ああ。この言葉だからきれいに話が閉じるんだな。」と思いました。
いや、ホントうまくまとめましたね。
相田さんの次回作はどんなお話になるのか楽しみです。
iPad2を売り飛ばした
iPad miniを買って以来、気がつくとこれまで使っていたiPad2がオブジェ状態。
miniの軽さを体感してしまうと、寝転がりながら使うのもiPad2の重さではしんどく感じてしまうようになってしまいました。
これはもったいないなあ、ということで、売り飛ばすことにしました。
どれぐらいするのかいくつか調べてみたのですが、2万円ぐらいが相場でした。
結構前の端末にしては比較的いいお値段です。
これだったら売る価値十分あり。
ということで、近くにあるドスパラとじゃんぱらで見積もってもらい、高かったドスパラで売って来ました。
丁度Apple製品買取10%アップキャンペーン中とかで、最終的に25300円で売れました。
比較的きれいに使っていたので、減額もなしでした。
iPad2もとくにケースをはめたりはしていませんでした。裸族。
ただ、持ち歩くときはフェルト生地のポーチに入れていました。
あとは、例によって CRYSTAL COAT #01 でコーティングはしてありました。
ディスプレイフィルタも貼ってありました。
コーティングは結構効いている気がします。
汚れはつくんですが、拭くとすぐにとれます。
結構オススメ。
今iPadを持っていて、本読み端末として使ってる人は売り払ってminiを買うのがいいんじゃないかな。
Jenkins、Sonatype nexus を Apache のリバースプロキシ経由で使う
Java開発をしているプロジェクトでは、CIにJenkins、Mavenリポジトリ管理にSonatype Nuxusを使っている人が多いと思います。
ていうか、使うとすごく開発効率上がるので使うべき。
で、私も両方使っているのですが、これらをApacheのバックで使う時微妙にはまることがあるのでその辺の話。
面倒が起きるのは、Apacheをフロントに置いてそのバックにJenkins、NexusをTomcatなどのJavaEEサーバにデプロイして動かす場合。
中でも、URLをいろいろ弄りたい場合。
例えば、http://example.com/foo/jenkins とか、標準の http://example.com/jenkins とは違うURLにした場合うまく動かない。
Tomcatとかに Jenkins とか Nexus の war を突っ込むと、/jenkins、/nexus というパスでアクセスできるようになる。
これを、http://example.com/foo/jenkins したければ、Apacheのリバースプロキシを設定します。
つまり、/foo/jenkins へのアクセスをTomcatの /jenkins にパスするという設定をします。
これ自体はApacheのmod_proxy設定を素直にやればいいのですが、リンクを踏んだとき /foo/jenkins じゃなく /jenkins に飛んじゃったり、Cookieが /jenkins に対して発行されて動作がおかしくなったりいろいろ問題が発生します。
その辺を解決するための設定が以下。
- JenkinsのApache設定
[code lang=”text”]
ProxyRequests Off
ProxyPreserveHost On
ProxyPass /foo/jenkins/ http://localhost:8080/jenkins/
ProxyPassReverse /foo/jenkins/ http://localhost:8080/jenkins/
Header edit Location ^http://example.com/jenkins/ http://example.com/foo/jenkins/
<Proxy "http://localhost:8080/jenkins/*">
Order Deny,Allow
Allow from all
</Proxy>
[/code]
- NexusのApache設定
[code lang=”text”]
ProxyRequests Off
ProxyPreserveHost On
ProxyPass /foo/nexus/ http://localhost:8080/nexus/
ProxyPassReverse /foo/nexus/ http://localhost:8080/nexus/
ProxyPassReverseCookiePath /nexus /foo/nexus
<Proxy "http://localhost:8080/nexus/*">
Order Deny,Allow
Allow from all
</Proxy>
[/code]
Jenkinsは、クライアントに返すLocationヘッダを書き換えて正しいURLに飛ぶようにしてやります。
Nexusは、Nexus自身の設定の中にURLの設定があるので、Locationヘッダをいじったりしなくてもいいのですが、Cookieが /nexus に対して発行されるのでログインができなかったりする。
これを ProxyPassReverseCookiePath にマップを定義することで正しいパスに対して Cookie を設定します。
意外とこの辺情報が見当たらなかったので、少しは役に立つかと思いまとめてみました。
iPad mini が来たよ
前回のエントリでも書いたように、自分の使い方だとiPad miniが最適ということ手に入れました。
白の64G。
どうも自分はApple製品は白でないとしっくりこない。
三姉妹を並べるとこんなサイズ差です。
重さが iPad の半分の300gということで、やはり軽い。
これなら常時持ち歩いていても苦にならない。
ちょうどいいポーチが欲しいところです。
で、Retinaじゃないのがどれぐらい気になるかですが、気になることは気になります。
ただ、読めないとか読みづらいということはないです。
問題は目がRetinaに慣れているかどうかで、自分はiPadはRetinaじゃないモデル使ってたので、それほど気にならないのかもしれません。
かといってRetinaを採用したとすると、CPU、GPUは確実に最新のものじゃないとダメになる。
この時点で今の値段では発売できなかったでしょう。
最新のCPU、GPUでも果たしてサクサク描画できるかは微妙かもしれません。
とりあえず、第3世代 Retina iPad のようなパフォーマンスでは、自炊PDF派にはきついでしょう。
そういう意味では、今回 Retina非対応モデルが出たのは逆によかったのかも。
これが、文字が読めないような粗さだったら問題だけど、とりあえずそんなことなかったですし。
というわけで、この iPad mini は本読みの人は買って損しないんじゃないかな、と思いますよ。
出揃った本命本読み端末の選び方
本読みに適した7インチタブレット、e-Paper端末が出揃いましたね。
自分は、それなりに本読む方なので、さてどれを買うかと考えてみました。
で、以下のような整理になりました。
候補は、iPad mini、Kindle Fire、Kindle Paper white、Nexus7。
運用としては、普段から持ち歩くこと前提。
(利点)
軽い(300g)
まつもに使えるPDFビュアがある
ちょっと画面サイズ大きい
(欠点)
高い
解像度低い
SDカード等で容量拡張できない
(こんな人に適している)
自炊本たくさん持ってる人
カラー本も見たい人
マンガ読みたい人
これから電子本たくさん買う人
(利点)
圧倒的に安い(13000円)
(欠点)
まともに使えるPDFビュアがない
SDカード等で容量拡張できない
(こんな人に適している)
自炊本はなく、Kindle Storeからの購入が中心の人
マンガ読みたい人
これから電子本たくさん買う人
(利点)
圧倒的に見やすい、疲れない
圧倒的にバッテリもつ
(欠点)
カラー本見れない
自炊本はサイズ的にきつい
SDカード等で容量拡張できない
(こんな人に適している)
自炊本はなく、Kindle Storeからの購入が中心の人
小説など文字中心の本を主に読みたい人
(利点)
ゲームもサクサクなパワフルなCPU、GPU
(欠点)
まともに使えるPDFビュアがない
SDカード等で容量拡張できない
(こんな人に適している)
本読みよりゲームとかWeb中心の人
選択は結構簡単で、文字中心の本しか読まない人はPaper Whiteの一択でいいと思う。
ただし自炊本はなしの人。
自炊本の人は、iPad miniでいいんじゃないかな。
AndroidにまともなPDFビュアがあればKindleやNexus7でいいんだけど、自分が知る限りまともなPDFビュアはまだないです。
一応10インチAndroidタブレット持ってていろいろ試しましたが、iPadアプリで出ているアプリとは数段低いクオリティで正直ストレス溜まります。
ということで、ストレス溜まっても安くあげたい人はKindle、もうちょっと積んで最新のOSを試したりしたい人はNexus7、とにかくストレス溜めずサクサク本を読みたい人はiPad miniという感じで。
で、自分はというと自炊本が数百冊既にあるので Paper white は却下。
で、上記のまともなPDFビュアがないに耐えられないので iPad mini に決定。
いずれも容量拡張ができないので、自分が読む量に合わせて余裕を持って内蔵ストレージは選択したいところ。
iPad2を買ったときはケチって32G買ったけど、結局いっぱいになってしまったので今回は64Gを選択します。
iPad miniに飛びつくのではなく、自分にあった端末をできるだけ安く、賢くチョイスしましょう。
こんな選択ができるなんて、いい時代になったものです。



























