IoT向けMVNOサービス

20150930

これは儲かりそうだぞ。

【詳報】ソラコムがベールを脱いだ、月額300円からのIoT向けMVNOサービスの狙いとは?

最近はいろんな企業がMVMOサービスを始めているが、ソラコムはIoTデバイスをターゲットにして低速だけど超低価格な設定にしているのが面白い。IoTデバイス向けとなると必ずしも高速接続が必要というわけではなく、むしろ遅くてもコストが安い方が好まれるでしょう。そういうところをうまくついているなあ。

さらに面白いのが土管はもちろんキャリアから借りるんだけど、認証や課金系などの機能を全てAWS上に置いていてユーザ規模が増えてもいくらでも短時間でスケールアウトできるようにしているところ。AWS上でNFVをがっつりやってるわけです。いやー、ベンチャーでもこんなことできちゃう時代になったんだなー。すげーわ。

更にセキュリティなど付加価値を付けている。通信の多くの機能がソフトウェア化されたからいくらでもソフトウェアで付加価値追加できるんだよね。今までキャリアしかいじれなかったものがどんどんいじれるようになっていいですね。今後、こういう特化型のMVMOサービスは増えていきそう。

—–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です