:::: MENU ::::

C.a.T!

CATch a TAIL!

Japanese sub culture and tech.

  • 2018/01/3
  • 0
anime

テレビアニメED10選 2017

OPに続いてED10選です。

風夏 / ワタシノセカイ




まあ、これまでのチョイスを見てもわかるかもしれませんが、私はこの手の単色系イラスト演出が大好きです。基本止め絵で構成されたエンディングなのですが、イラスト的な演出でここまで魅力的に見せることができるのは、アニメーションならでわだなあと思います。

亜人ちゃんは語りたい / フェアリーテイル





クレヨン風の淡い感じのタッチのイラストが特徴的な亜人ちゃんのエンディングです。この作品も基本的には止め絵中心の構成ですが、上の風夏とはまた違った表現になっていてイメージも随分変わってきます。亜人たちの仲良し感が出ているのもほっこりきていいですね。

アニメガタリズ / グッドラック ライラック





最初見た時、なぜこの作品でCGライブ映像なんだ、と思いましたが、それゆえとても印象に残るエンディングになりました。前半は、イラスト中心の展開で、これもキャラごとの単色系イラストになっているのがいいですね。スカートひらり演出もありますし。w 後半のCGライブ演出は、最近の本家の動きに比べれば弱いとは思いますが、なかなかかわいくできていて、トータルで見るととっても楽しいエンディングでした。

NEW GAME!! / JUMPin’ JUMP UP!!!!




デフォルメされたイーグルジャンプメンバが、とってもかわいいNEW GAME!!エンディングです。NEW GAME!!は、2バージョンのエンディングが作られていましたが、個人的にはこちらのほうがかわいくて大好きです。青葉が無邪気な感じでジャンプする表情がめちゃくちゃかわいいですよね。動画工房お得意の演出で、毎回楽しみにしています。

小林さんちのメイドラゴン / イシュカン・コミュニケーション





1週間をコミカルにまとめたメイドラゴンエンディング。LINE風のやりとりとかステッカーみたいなエラストとか、デフォルメされたキャラたちがかわいいです。本編でもデフォルメ気味に描かれているカンナが、デフォルメされてさらにかわいいですねえ。

ひなこのーと / かーてんこーる!!!!!





デフォルメひととせメンバーがかわいいひなこのーとエンディング。特にお気に入りなのが、ステージに並んで手を繋いでいるメンバの中で真雪が、背が小さくてブラブラ持ち上げられているのがかわいすぎます。小気味よく動くダンスもかわいいですよね。

リトル ウィッチ アカデミア(TVシリーズ) / 透明な翼




演出的に面白いなあと思いチョイスしました。キャラクタを次々にモーフィングさせて変形させていくことで展開する演出でした。作品世界を強く伝えるわけではないのですが、神秘的な雰囲気を演出することで魔法的なイメージを出しているのが、なかなか思いつかない演出で良かったです。

少女終末旅行 / More One Night





この少女終末旅行のエンディングは、原作者のつくみず先生が自分でひとり作画して動かしている気合の入った作品です。あの原作のゆるゆるした線がそのまま動いていて、おおっと思いましたが、まさか原作者自ら制作していたとは。2人の関係をコミカルに表現していて、見てるだけでほっこりします。

Re:CREATORS / ルビコン





クリエータとその創造物がテーマになっている作品なので、実写の制作風景とキャラクタをうまく合成しているエンディングでした。ライトボードの上でセツナの原画を見つめるアルタイルなど、ストーリーに合わせた演出もあってなかなかよく考えられています。個人的に原画や制作過程のマテリアルを見るのが好きなので、この手の演出は大好きです。

エロマンガ先生 / adrenaline!!!






とにかく紗霧がかわいい。最初のこまかく揺れて音楽に乗ってる姿もかわいいのですが、徐々にテンション上がってきてぴょんぴょん跳ね出す姿はさらにかわいい。非常にシンプルな展開なんですが、コールのところでイラストでアクセントをつけていたり工夫もいろいろされています。シンプルだけど魅せる演出ってなかなか難しいですが、はまるとこんなに魅力的になるんだなあと感じさせる作品でした。

エンディングはオープニングとちょっと違って、いろいろ冒険的な演出にトライする傾向にあります。作品世界を壊さない程度に、各作品冒険的な演出をしていますよね。そういう意味で、各プロダクションの色がより出るようになっています。動画工房なんかはそれが顕著ですよね。そういった目で見ると、またいっそう魅力的に感じることが出来ます。

今年も、各プロダクションの魅力的な色が見れますように。






Leave a comment