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Japanese sub culture and tech.

  • 2017/06/5
  • 0
event, music

Kalafina “9+ONE” at 東京国際フォーラムホールA

今回はおなじみの東京国際ホール。

今年もKalafinaのライブに参加できました。今回は、全国回っているので、比較的競争率が低かったのかもしれません。座席位置は2Fでしたが、ステージ正面で、3人の動きがとてもよく見渡せました。1Fと2Fの温度差がよく話題にされますが、Kalafinaのライブはどうせサイリウム禁止なので、個人的には2Fのまったりモードが気に入っていたりします。

今回は、9年目から10周年に向かう “+1” を創るというコンセプトで、これまでのKalafinaの歴史を辿る旅という位置付けでもありました。このため、初期のKalafinaの曲が結構入っていて、デビューから追っている私的にはとてもうれしかったですね。特に、obliviousについての思いを語ってくれたMCもすごくうれしかった。あと、個人的には、Kalafinaの曲の中でも5本の指に入る好きな曲、光の旋律を歌ってくれたのがうれしかったなあ。

映像的には、まずオープニングの五月雨が過ぎた頃にのバッグにこれまでのCDのジャケットが延々と移されるのはカッコよかったなあ。また、シルクスクリーンへの投影も今回は結構大胆な3人の姿の大写しがあったりして驚かされました。Kalafinaの映像世界は決して派手なものではなく、ファンタジーとも言い切れない独特の世界観。それが、今回もよく出ていました。更に驚いたのが、3人を模したオブジェでした。これまのでライブで来た衣装を使って作られた巨大な3人の姿。あれは、なかなかの迫力でした。これが9年の歴史なんですね。

今回は、初めてサイリウムが解禁されましたね。といっても、運営側から提供された指に付ける小さなLEDでした。しかも、使っていいのはアンコール時のみでしたが、世界観を壊さずお客さんに盛り上がるところを作ってくれたのは良かったと思います。選曲も、音楽のところでしたからね。みんな一気に盛り上がりました。アンコールに入る直前に『9+One. Are you ready?』って映されたのが、超カッコ良かった。

10周年に向けた “+1” をみんなで創り、そして武道館での10周年ライブも発表されました。10周年ライブは、みんなからのリクエストを集めて創るようです。これは、かなり長いライブになるのではないでしょうか。絶対行きたいけど、平日開催! うーん、でも、まずはチケットは取りに行ってみよう。

最後に、6/4のセットリストは以下でした。

1 五月雨が過ぎた頃に
2 misterioso
3 Lacrimosa
4 明日の景色
5 光の旋律
6 未来
7 oblivious
8 storia
9 五月の魔法
10 consolation
11 to the beginning
12 春を待つ
13 believe
14 メルヒェン
15 Magia
16 Kyrie
17 heavenly blue
18 One Light
19 into the world
EN1 音楽
EN2 blaze
EN3 夢の大地





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