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C.a.T!

CATch a TAIL!

Japanese sub culture and tech.

  • 2013/12/31
  • 0
music

2013年の曲10選

20131230

2013年も今日で終わり。
年々自由な時間が少なくなって、音楽を聴く時間も減っていますが、やっぱり一番落ち着く時間には何らか音を流しています。
そんな中、今年印象に残った10曲を選びました。

10位 [堀江由衣] Sweet & Sweet CHERRY (Golden Time)

KICM-91477

Golden TimeのED曲です。
Golden TimeはOPもEDも堀江由衣さんなのですが、EDの方が堀江さんらしい気がします。
落ち着いた曲調ですが元気な雰囲気も出ていて本当にらしい曲。
EDアニメはほっちゃんのプロモビデオを作るつもりで作ったらしく、そいういのもあって絵と一緒に記憶に残った曲でした。

9位 [梶浦由記] She is a witch (劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ORIGINAL SOUNDTRACK)

ANZX-3133

劇場版で新たに作られた、さやかが魔女化するシーンで流れる曲です。
あの「あたしってほんとバカ」のシーンですね。
杏子と静かに話すシーンから魔女化する激しい場面を感じさせる曲の展開。
劇場版はこういう場面をより感じさせるアレンジがされていて、記憶に残る曲が多いです。

8位 [GUST] フラスコの海 (シェルノサージュ オリジナルサウンドトラック ~音と世界の受信記録 Sec.1~)

GUSTCD-11005

シェルノサージュでシャールの巣や仕事してるシーンで流れる曲です。
シェルノサージュは、全体的に見れば神秘的な感じの曲が多いですが、この曲はちょっとポップな感じ。
中盤のちょっと落ち着いた部分がとてもお気に入り。
民族音楽っぽい楽器の使い方なのもツボでした。

7位 [ミネラル★ミラクル★ミューズ] デートTIME (デートTIME)

SVWC-7968

サムライフラメンコのED曲。
アニメは見たことがないのですが、この曲はすごくポップで楽しい曲でお気に入りです。
こういうストレートな曲もいいですね。

6位 [梶浦由記] Sis puella magical! (魔法少女まどか☆マギカ MUSIC COLLECTION)

SVWC-7980

通称『営業のテーマ』。
キュウべえがまどか達誘うシーン以外でも何度か使われていたと思います。
この曲はいかにも梶浦さんらしいボーカルと、神秘的な曲。
後半の曲が特によかったです。

5位 [天乙准花] りんごのねごと 〜 Ring On One, Go To… (Twilight Sky エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術師~ ボーカルアルバム)

GUSTCD-10014

エスカ&ロジーのアトリエのゲーム内ボーカル曲。
歌詞が楽しくて、曲もそれにあわせてちょっとコミカルな作りになってます。
全体がちょっと物語風に作られていて、最後に落ちるという構成が面白いですね。

4位 [梶浦由記] Salve,terrae magicae (魔法少女まどか☆マギカ MUSIC COLLECTION)

SVWC-7980

まどか☆マギカの次回予告で流れていた曲。
アニメでは一部だけ30秒ぐらいしか流れませんが、実際は90秒ある曲です。
ストリングス、笛、ヴァイオリンなどの素朴な音が組み合わさって、すごく特徴的な曲になってます。
こういう曲も梶浦さん書けるんだなあ。

3位 [小倉唯] Baby Sweet Berry Love (Baby Sweet Berry Love)

KICM-91442

変猫のED。
これはもうEDアニメとセットで記憶してしまったので、最後まで頭から離れませんでした。
もう、小倉唯のキャラクタ全開の歌。

2位 [Kalafina] アレルヤ (アレルヤ)

SECL-1390

今年公開された『空の境界 未来福音』のED曲です。
Kalafinaらしい落ち着いた曲です。

小さないのちを
ふりしぼって
ふりしぼって
ふりしぼって
きみのみらいへ
アレルヤ

という部分の歌詞がすごく好き。
祈りをテーマにした歌詞になっていて、ままならない場所から未来をつかもうとするストーリー仕立てになっている印象深い曲でした。

1位 [Kalafina] 君の銀の庭 (君の銀の庭)

SECL-1422

今年一番記憶に残った曲は、『劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編] 叛逆の物語』のED『君の銀の庭』です。
2位に続きKalafinaです。
この曲の歌詞は、多分ほむらの想いを表したものになっていて、じっくり歌詞も楽しんでみてほしいです。

静かに寄り添って
何処にも行かないで
窓辺で囀って
何処にも行かないで

なんかは、まどかに対する想いを表してますよね。
曲的には、ワルツっぽい曲になっているのがちょっと意外で面白かったです。
Kalafinaの曲には何曲かこういうタイプの曲はあるのですが、まどかのEDにこういうの当ててくるのは意外でした。
でも、作品を見るとちょっとわかる気がしますね。
最後にほむらが創りあげた都合のいい世界が、作り話を演じる人たちの世界という感じで舞台的というか。
物語を感じさせる見事な作品でした。

まとめ

アルバムもそうでしたが、今年はまどか☆マギカが作品的にも音楽的にもすごく楽しめました。
気が付くと5曲梶浦さん絡みの曲になってしまいました。
昔から梶浦さんの曲は好きで.hackのCDとかも全部持ってますが、実は作品的には絡みにくい曲が得意な人だと思います。
あんまり一般受けする曲ではないですよね。
個人的はツボなので、作品を楽しみにしているのですが、今年はまどか絡みで活躍する機会が多くてとても楽しめました。
最近は、こういう特徴的な曲を書く人が増えてきたので、劇伴の分野も期待できます。
来年も楽しい曲に出会えますように。









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